謎のプラン別申込みフォームは要注意項目です

謎のプラン別申込みフォームは要注意項目です

申し込み者が男性か女性かで分けられるレディースプランの存在や、年齢仕分けによるシニアプラン、法人専用のプレミアムプランなど・・・。

 

同じクレジットカード現金化という目的で有りながら、これだけ申込み時に分けられる事に疑問を感じたことはありませんでしょうか?これは全てのお店にある内容では無く、限られたお店だけに設けられています。

 

これについて検証している比較サイトがなかなか見つかりませんでしたが、むしろそういう専用プランが有る事がメリットで有る、というワケの分からない評判で評価している事が非常に多く、当サイトでその真意について調べる事にしました。

 

結論から言っちゃいます。

 

これは完全にお店が換金率を下げる為の戦略です。

 

そのプランに適合しない方が利用した場合、その対象から外れたとして換金率を下げて利益を上げようとしているもので、実際に私一個人がプレミアムプランと称したチェックボックスにチェックして申込みをしたところ、「もし法人であれば換金率を高く出来るけれど、個人の場合には60%になります」と言われました。

 

それでは別の条件で申込みをしたらどうなるのか気になりましたので、再度私が所有する別の携帯電話番号に変えて、再度個人でシニアのふりをして申込みをしてみたところ、条件に当てはまるはずなのに換金率は何と先ほどと同じ提示。

 

結局のところ、そのお店が提示する換金率がもともと60%台だったと言う事です。

 

いやー・・・かなりショックな事実を暴いてしまったのではないでしょうか?ここまで悪徳な戦略が今も当たりまえに行われている事に衝撃を受けました。

 

基本的に表記される換金率の数字はどのお店も高い傾向に有りますが、実際の取引額を聞き出すと各お店の基本的な数字がやっと分かります。

 

このようにお金に困っている消費者から、お金を得るのがクレジットカード現金化業者ですから、数少ないであろう申込み者から出来るだけ利益を取らなければ営業を続ける事が出来ないという構図で、お金の無い人をさらに苦しむ結果を招くと言われる理由です。

 

クレジットカード現金化の取引はヤミ金でも貸金でもありませんが、結果的に債務を被る事が借金だと言われる原因となっており、支払いの当てが無いのであれば利用しない事を私はお勧めします。

 

それでも申込みをしようとする方はちょっと頭が弱い方かもしれません・・・支払える計画が立てられる方だけが利用できる、ハードルの高い金策手段がクレジットカード現金化なのです。